●今日のメリー。
b0033735_20165780.jpg今日、麻布大学から電話があり、ドキドキしながら出てみると…。

ごはんは良く食べますとのことで、(そりゃ心配ないヨ、メリーの食い意地はハンパじゃないもの…)と思っていると、「ですが、トイレをしてくれないんです。大も小も…」と困り声。

ケージの中ではとにかくじーーーーっと寝ているか拗ねている様子で、至極大人しく、もちろん吠える訳でなし、かと言って震えてもいないそうで。

安静第一の現状にとってそれはよかったんだけど、とにかくトイレしないんじゃ困る…。

私に会うのは興奮して暴れる可能性が高いので避けたかったけど、二日まるまるオシッコもしないというのでは仕方ないので、慌てて病院にかけつけました。

とにかく今はリード線が心室から抜けてしまわないように落ち着いていて欲しかったので、会えた喜びを味わう余裕もなかったけど、メリーはおかまいなしに狂喜乱舞状態で大暴れ。
先生は線が抜けてしまうんじゃないかと大慌て。私も冷や汗びっしょり。

最初はそんなだったけれど、少し落ち着いた所で私と一緒に病院のトイレに行って、隅にシートを敷いて「はい、トイレ」と声をかけると、あっさりウンチとオシッコを大量にしてくれた。

無事リード線も抜けていない様子なので、キュウキュウ泣くメリーをICUのケージに入れ、逃げるように帰ってきました…(-.-)。メリーごめんよ(泣)。

ペースメーカーを植える前だったら確実に発作を起こしてる喜びようで、
私は反射的に発作を心配したけど、流石☆倒れません!唇もピンクのまま!
超嬉しいヽ(´∇`)ノ初めて実感!!ワーイヽ(´∇`)ノ☆

でも、心配なことが一つ。
ペースメーカーを植え込んだ左の脇の下の皮下が、赤く腫れたようになってしまったのです。筋肉質のメリーの身体は、皮の下に遊びがなく、すぐ筋肉でほとんど埋める場所がなかったそうなんです。他の犬のように「びろーん」と伸びないので、予定よりも高い位置についてしまって、おまけに赤く炎症を起こしているそうで、最悪血のめぐりが悪くなって、そこが壊死してしまう可能性もあるそうな…(泣)

私は、メリーはケロイド体質でもないし、皮膚は弱いけれどきっとうまく治まってくれると思っています。
過去に壊死したという事例もないそうなんだけど、珍しい犬なので…とかなり心配されていました。

それに関しては明日以降の様子見ということになりました。
少し心配ですが、それで死ぬ心配はないのだからもう大丈夫。
万一最悪別の場所に移すにしても、軽い手術で済むのです。

メリー!早く元気になあれ。傷が癒えるまで大人しくしていてね。

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by tomo_loves_merry | 2006-08-04 20:46 | 最新のメリー
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